パキスタン外相ダール、中国訪問を完了
イスラマバード、1月5日(Hibya)― パキスタンのモハマド・イシャク・ダール外相は、北京で開催された第7回パキスタン・中国戦略対話を共同議長として主宰し、両国の外交関係樹立75周年記念行事を開始した。
パキスタンの副首相兼外相であるダール上院議員は、2026年1月3日から5日にかけて行われた成功裏の中国訪問を終え、北京を離れた。2026年にダール氏は、中国の王毅外相に迎えられた最初の外国の外相となった。
訪問中、ダール氏は中国の王毅外相とともに第7回パキスタン・中国戦略対話を共同議長として主宰した。また、中国の丁薛祥副首相、中国共産党中央対外連絡部の劉海星部長、中国国際発展協力署(CIDCA)の陳暁東署長、中国五鉱集団の徐基清副総裁とも会談を行った。
ダール氏は、訪問の一環としてパキスタンと中国の外交関係樹立75周年を記念する公式行事も開始されたと述べ、次のように語った。
「北京のパキスタン大使館チームおよび訪問に参加した代表団に対し、第7回戦略対話を成功裏に完了させたことに感謝します。訪問期間中に示された支援と献身は、パキスタンと中国の関係強化に引き続き貢献しています。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency