初の国際太極拳デーがユネスコで祝われた
パリ、3月21日(Hibya)— パリのユネスコ本部で、中国の伝統武術である太極拳の健康と調和の精神を広めるため、初の「国際太極拳デー」記念イベントが開催された。
CCTVによると、「人生に備えよ、太極へ行こう」をテーマとしたこのイベントには、10か国以上の常駐代表やユネスコ関係者が参加した。
公式データによれば、ロシア、コロンビア、ベトナムを含む400人以上が参加した。2025年11月に採択された決定により、3月21日は国連システム内で武術の名を冠した初の国際デーとして定められた。
中国とフランスの太極拳実践者たちは、中国の伝統文化と健康的なライフスタイルを促進する演武を披露した。
イベントでは、ユネスコ事務局次長代行リディア・ブリトーと、中国のユネスコ常駐代表である楊新育がそれぞれスピーチを行った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency