グテーレス:イランでは表現の自由が尊重されるべきだ
ニューヨーク、1月12日(Hibya)― 国連事務総長アントニオ・グテーレスは、イラン国民の表現の自由が尊重され、保護されなければならないと強調した。
グテーレス事務総長は、ここ数日、イラン当局が抗議者に対して暴力を行使し、死傷者が出たとの報道に心を痛めていると述べた。
表現の自由、結社の自由、平和的集会の権利は完全に尊重・保護されなければならないと指摘し、イラン当局に最大限の自制を示し、不必要または不釣り合いな武力の使用を避けるよう求めた。
また、通信網の復旧を含め、国内での情報へのアクセスを容易にするための措置を講じるよう勧告した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency