WHO、「世界顧みられない熱帯病の日」にメッセージ
ジュネーブ、1月30日(Hibya)— 世界保健機関(WHO)は「世界顧みられない熱帯病の日」に際し声明を発表した。
WHOは声明で、デング熱はブラジルだけの問題ではなく、拡大し続ける世界的な脅威であると述べた。
この顧みられない熱帯病は、最も脆弱な人々に引き続き大きな影響を与えており、気候変動、人口移動、急速な都市化により、より速く拡大していると強調した。「デング熱対策では一定の進展が見られるが、依然として非常に重要な手段、すなわち治療法が不足している」と述べている。
世界顧みられない熱帯病の日にあたり、WHOはこれらの病気のない未来を築くための支援を呼びかけた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency