UNRWA:停戦にもかかわらず、ガザで軍事活動が続いている
ニューヨーク、1月30日(Hibya)— 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、ガザおよびヨルダン川西岸の情勢について声明を発表した。
UNRWAの声明によると、1月27日にシュアファト難民キャンプ内のUNRWA施設への給水が停止され、翌日には停電が発生した。
声明では、キャンプには1万6千人以上の登録済みパレスチナ難民が居住しており、これは国際司法裁判所の決定に反して、イスラエル当局が反UNRWA法を実施する最終段階に当たると指摘している。
「停戦にもかかわらず、ガザでは重要な軍事活動が続いている。2025年10月以降、イスラエルの攻撃で477人のパレスチナ人が死亡した。現在、4世帯に1世帯が1日1食のみで生活している。」
声明は、少なくとも9人の子どもが低体温症で死亡したと伝え、UNRWAが予防接種と教育支援を強化していることを強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency