スペイン首相サンチェス:雇用で記録的な一年を終えた
マドリード、1月5日(Hibya)― スペインのペドロ・サンチェス首相は、国内の雇用が2,190万人の水準に近づき、失業率が低下する一方で、恒常的雇用と女性雇用が増加したと発表した。
サンチェス首相は雇用統計についてコメントし、スペインは雇用面で記録的な一年を終えたと述べた。
サンチェス首相は「雇用で記録的な一年を終え、社会保険加入者数は約2,190万人に近づいた。さらに50万件の雇用が創出され、失業者数は15万2千人減少した」と語った。
恒常的雇用と女性の労働参加の増加を強調し、「無期契約の増加、女性雇用の拡大、若年失業率は歴史的な低水準に達した」と付け加えた。
ペドロ・サンチェス首相は、これらの成果が政府の政策を反映しているとし、「進歩的な政府の取り組みはスペインにとって有益だ」と評価した。
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