ツァフクナ:平和、自由、安全は責任である
タリン、2月2日(Hibya)— エストニアのマルグス・ツァフクナ外相は、タルトゥ平和条約締結106周年に際する声明で、平和、自由、安全は当然の成果ではなく、守り抜き次世代へ引き継ぐべき責任であると強調した。
ツァフクナ外相は、タルトゥ平和条約はエストニアの「出生証明書」に相当すると述べ、同条約がエストニア国民の自由と独立への意思を国際的に確認するものであり、国家体制の根幹を成していると指摘した。
また、同じ原則は今日も試されており、ウクライナがロシアの侵略に対して独立の権利を守っていると述べた。ツァフクナ外相は、欧州における恒久的な平和は、正義と説明責任を基盤として築かれた場合にのみ可能であると付け加えた。
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