ゼレンスキー大統領:公正な平和に向けて決意、トルコに感謝
アンカラ、5月15日(Hibya)— ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、アンカラでの直接交渉を主催したトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に感謝し、「これはまさに私たちが必要としていたメッセージだった」と述べた。
ゼレンスキー大統領は、アンカラでの直接交渉を主催したエルドアン大統領に感謝し、「これはまさに私たちが必要としていたメッセージだった」と語った。
ゼレンスキー氏は、ウクライナは外務省、大統領府、軍およびすべての情報機関の代表を含む高官レベルの代表団で交渉に参加しており、公正な平和の実現に向けてあらゆる決定を下す準備ができていると述べた。
協議はトルコのエルドアン大統領およびトルコ代表団とともに開始される予定であり、米国とも連絡を取り合っており、ワシントンからの高レベルの代表参加が期待されているとした。
ゼレンスキー氏は、ロシア側の代表レベルについてはまだ正式な確認が得られていないとし、「これまでに観察されたものは、むしろ演劇的なアプローチを示している。エルドアン氏との会談後に次のステップを決定する」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency