ラザリーニ:東エルサレムのUNRWA本部が再び放火された
ニューヨーク、1月25日(Hibya)— 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のフィリップ・ラザリーニ事務局長は、以前にイスラエル当局によって襲撃・破壊された、占領下の東エルサレムにあるUNRWA本部が、今回新たに放火されたと明らかにした。
UNRWAのフィリップ・ラザリーニ事務局長は、以前にイスラエル当局によって襲撃・破壊された、占領下の東エルサレムにある同機関の本部が再び放火されたと述べた。
ラザリーニは、「この前例のない破壊を許すことは、占領下のパレスチナ領土におけるパレスチナ難民の地位を抹消し、その歴史を消し去ろうとする継続的な試みの一環として行われた、国連に対する最新の攻撃である」と述べ、難民の地位は犯罪行為ではなく、真の政治的解決によって対処されるべきだと強調した。
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