ザハロワ氏:「制裁政策見直しの第一歩は日本から来るべきだ」
モスクワ、5月15日(Hibya) - ロシア外務省報道官マリア・ザハロワ氏は、日本の外交姿勢および両国関係について評価を行った。
ロシア外務省報道官マリア・ザハロワ氏は、2022年以降日本がロシアに対して実施している制裁政策を批判し、この状況を変えるための第一歩は東京側から踏み出されるべきだと述べた。
日本の制裁決定の理由について、ザハロワ氏は「2022年、東京は完全に西側との連帯を目的として、我が国に対する敵対的な制裁政策を開始し、その政策は現在まで続いている」と語った。
関係正常化について、ザハロワ氏は「したがって、この政策を見直すための第一歩は日本自身から来るべきである」と述べた。
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