カタール外務省から国連へのイラン攻撃に関する第14の書簡
ドーハ、4月11日(Hibya)- カタール外務省は、イランが同国領土に対して行った攻撃について、国際連合(UN)事務局および国連安全保障理事会に通報したと発表した。
カタール外務省の声明では、当該攻撃が国家主権の明白な侵害であり、地域の安定を脅かすものであると強調された。
カタール国は、国連事務総長アントニオ・グテーレス氏および国連におけるバーレーン王国常駐代表で4月の安全保障理事会議長を務めるジャマル・ファレス・アル・ロワイエイ氏に対し、自国領土へのイラン攻撃の最新の展開に関する14通目の同様の書簡を送った。
声明では次のように述べられている:
「カタール国防省の発表に言及し、2026年4月8日水曜日、同国はイラン・イスラム共和国から7発の弾道ミサイルと各種無人航空機による攻撃を受け、カタール軍がこれらの攻撃を成功裏に阻止したと述べられた。
また、この攻撃は、安全保障理事会がイラン・イスラム共和国によるカタール国および近隣諸国への攻撃を最も強い表現で非難し、そのようなすべての攻撃の即時停止を求める決議2817(2026)を採択した後でさえ実行されたと記された。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency