CENTCOM、米軍艦への攻撃に関するイラン国営メディアの主張を否定
ワシントン、5月4日(Hibya)- 米中央軍(CENTCOM)の発表によると、イラン国営メディアが報じた、イラン・イスラム革命防衛隊が米軍艦に2発のミサイルで攻撃を行ったとの主張は事実ではないとされた。
発表では、米海軍の艦船はいずれも攻撃を受けておらず、また命中もしていないと述べられた。
地域の米軍は「プロジェクト・リバティ」(Project Liberty)を引き続き支援しており、イランの港湾に対する海上封鎖も継続していると伝えられた。
CENTCOMが偽情報を訂正する目的で行った投稿には、次のような表現が含まれた。
「米海軍の艦船は一隻も攻撃を受けていない。米軍はプロジェクト・リバティを支援し、イランの港湾に対する海上封鎖を継続している。イラン国営メディアは、イラン・イスラム革命防衛隊が米軍艦を2発のミサイルで攻撃したと主張しているが、この主張は事実ではない。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency