エネルギー商品市場で原油は上昇、天然ガスは下落
イスタンブール、7月20日(Hibya)— エネルギー商品市場では原油価格が上昇を続けた一方、天然ガス価格は下落した。暖房油、ロンドン・ガスオイル、ガソリン価格は上昇し、炭素排出量先物は小幅に下落した。
週最後の取引日に、エネルギー商品市場の価格はまちまちな動きとなった。
ブレント原油価格は2.45%上昇し1バレル90.26ドルとなり、WTI原油価格も2.15%上昇して1バレル83.54ドルで取引された。
ロンドン・ガスオイル(London Gas Oil)契約は1.85%上昇して1,199.99となった。暖房油(Heating Oil)は1.89%上昇して4.1415となり、ガソリン(RBOB)先物も0.90%上昇して3.4234で取引された。
一方、天然ガス価格は1.06%下落して2.880となった。
炭素排出量先物契約は0.10%の小幅な下落となり、79.11で取引された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency