ムスタファ首相:我々は国民に対する責務を果たし続けている
ラマッラ、2月17日(Hibya)- パレスチナのモハンマド・ムスタファ首相は、政府が特にガザ地区の人々に対する責任を果たし続けていると述べた。
パレスチナのムスタファ首相は、週次閣議の冒頭で、政府が特にガザ地区の人々に対する責任を果たし続けていると述べ、これには公的部門の給与の支払いおよび保健、教育、水およびその他の基礎的分野における現場対応の継続が含まれると説明した。
ラマッラで開催された会合において、パレスチナ内閣は、イスラエルのいわゆる「土地登録」決定の危険性に注意を喚起し、これはさらなる衝突をあおり、安定への希望を損なう恐れのある一方的措置であると述べた。
閣僚評議会は、パレスチナ国民の不可譲の権利を守り、国際法を尊重するため、占領政策に対してより効果的かつ断固とした措置を講じ、このような行為を停止させ、イスラエルの違反行為に責任を問うよう、国際社会ならびにアラブおよびイスラム諸国に呼びかけた。
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