米国がベネズエラでマドゥロ氏を拘束後、アジア市場が上昇
イスタンブール、1月5日(Hibya)— 米国がベネズエラでマドゥロ氏を拘束した後、アジア市場は上昇し、防衛関連株が主導した。
米国が週末にベネズエラを攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束したと発表したことを受け、アジア太平洋市場は2026年最初の完全な取引週を力強くスタートした。地政学的緊張の影響が評価される中、原油価格は小幅に下落した。
日本の代表的指数である日経225は年初の取引初日に2.82%上昇し、TOPIXは1.42%上昇して過去最高を更新した。防衛関連株が上昇を主導し、川崎重工業と三菱重工業はそれぞれ5.7%と6.4%上昇した。
韓国のKOSPI指数は2.41%上昇して4,420.92の過去最高を記録し、小型株指数のKOSDAQは0.2%上昇した。防衛大手のハンファ・エアロスペースは最大4%上昇し、プンサンは3%高となった。
オーストラリアのASX/S&P 200指数は0.11%上昇した。
香港のハンセン指数は横ばいだった一方、中国本土のCSI300指数は0.68%上昇した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency