世界市場の慎重な姿勢は、アジア太平洋地域にも反映された。
香港市場は1.30%下落し、地域の下げを主導した一方、インドネシア市場はプラスの動きを示した。
アジア太平洋地域の株価指数は、まちまちの展開で取引を終えた。地域の主要指数では売りが優勢となった一方、一部の現地市場では買いが維持された。