プーチンはエルドアンとウクライナ問題に関する米国の提案を協議
モスクワ、11月24日(Hibya)— ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と電話会談を行い、ウクライナ問題、アメリカ合衆国(米国)の解決提案、そして二国間の議題について協議した。
クレムリン報道局によると、「ウクライナ周辺の状況について、米国の和平提案を含め意見交換が行われた」とされている。
プーチンは、モスクワが検討している米国の提案が、8月15日にアラスカで米国大統領ドナルド・トランプと行われた協議と一致していると述べた。さらに、米国の計画は最終的な和平合意の基盤になり得ると説明した。
エルドアンは、交渉プロセスを円滑に進める意思と、イスタンブール・プラットフォームを提供する意向を示した。両者は、和平プロセスに関するロシア・トルコ間の連携を様々なレベルで強化することで合意した。
クレムリンによれば、エルドアンはまた、ヨハネスブルグでのG20サミットと各国首脳との会談に関する印象も共有した。
両大統領は二国間関係の枠組みで、貿易・投資関係の拡大やエネルギープロジェクトの実施など協力分野についても議論した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency