カガメ大統領、ダルエスサラームを訪問
タンザニア外務省の発表によると、ポール・カガメ大統領は両国関係の強化を目的として、ダルエスサラームを1日間の実務訪問として訪れた。
カガメ大統領はジュリウス・ニエレレ国際空港で、外務・東アフリカ協力大臣マフムード・タビット・コンボおよび高官らの出迎えを受けた。
訪問の一環として、カガメ大統領は大統領官邸でサミア・スルフ・ハッサン大統領と会談する予定である。会談では、両国間の貿易・経済協力に加え、地域問題が議題となる見込みである。
声明では、タンザニアとルワンダ間の貿易量が毎年増加していることが強調され、共同常設委員会の枠組みが関係発展に重要な役割を果たしていると指摘された。また、1990年から2026年にかけてルワンダからの投資は3億2500万ドルを超え、さまざまな分野で数千人の雇用を創出したと述べられている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency