商品市場はまちまちの展開
イスタンブール、6月10日(Hibya)- 商品市場は取引日においてまちまちの動きを示した。エネルギー商品が上昇する一方で、貴金属や一部の工業用商品は下落した。
商品市場は取引日においてまちまちの動きを示した。エネルギー商品が上昇する一方で、貴金属や一部の工業用商品は下落した。
金価格は1オンス当たり2.06%下落し、4,197.97となった。銀価格も2.5%下落し、63.80で取引された。工業用金属では銅が1.23%下落し、6.2748となった。
エネルギー市場では上昇傾向が目立った。米国産原油(WTI)は0.54%上昇して88.68ドルとなり、ブレント原油は0.50%上昇して91.91ドルで取引された。RBOBガソリン先物も0.39%上昇した。
天然ガス価格は0.92%下落して3.109となり、暖房油価格も0.08%の小幅な下落となった。
農産物市場では前向きな動きが優勢だった。米国産大豆価格は0.13%上昇し、米国産小麦も0.10%値上がりした。
日本のニュース通信社 Japan News Agency