中東株式市場、まちまちの展開
イスタンブール、10月22日(Hibya)- 中東地域の株式市場は、各国の国内事情を背景に、異なる方向への値動きが見られる一日となった。湾岸地域の主要市場では売りが優勢となった一方、北アフリカを代表するエジプト株式市場は力強い上昇基調を示した。
エジプトの主要株価指数EGX 30は、終日続いた買い注文を背景に1.47%上昇し、52,854.95ポイントに達した。アラブ首長国連邦のDFM General指数は0.43%、カタールのQE General指数は0.52%上昇した。
地域最大の経済規模を持つサウジアラビアのTadawul All Share指数は0.26%下落し、9,926.62ポイントとなった。ヨルダンのAmman SE General指数は0.69%、イスラエルのTA 35指数は0.05%下落し、いずれもマイナス圏で取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency