カラス:公共サービスの継続性を確保することが不可欠
ブリュッセル、3月14日 (Hibya) - 欧州連合の外務・安全保障政策上級代表カヤ・カラスは、外国人法に関して達成された合意を歓迎すると述べた。
欧州連合の外務・安全保障政策上級代表カヤ・カラスは、ベオグラード・プリシュティナ対話の枠組みで達成された新たな進展について声明を発表した。
カラスは「本日合意された民事登録および外国人法に関する合意は、コソボのすべての人々にとって重要な一歩である。公共サービスの継続性を確保することが不可欠だ」と述べた。
プロジェクトに貢献したすべての人々に感謝を述べ、「このプロジェクトの実施に建設的な貢献をしたすべての人々に感謝する」と語った。
合意の実施段階の重要性を強調し、「今後の過程では、過去に達成された合意の実施が極めて重要である。この進展はベオグラード・プリシュティナ対話に新たな勢いを与え、近くハイレベル会合を主催する準備ができている」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency