ペゼシュキアン:ハメネイへの攻撃は全面戦争と見なされる
テヘラン、1月19日(Hibya)― イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、宗教指導者アリ・ハメネイを標的とするいかなる試みも、イランに対する宣戦布告に等しいと述べた。
CCTVによると、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、宗教指導者アリ・ハメネイに対するいかなる攻撃も、イラン国民に対する「全面戦争」の宣言と見なされると警告した。
ペゼシュキアン大統領はソーシャルメディアへの投稿で、ハメネイを標的とするいかなる行為もイランにとって越えてはならない一線だと強調した。
また同大統領は、国の経済的困難の責任はワシントンにあるとし、米国とその同盟国による「長年にわたる敵対行為」と「非人道的な制裁」が、イラン国民が直面している苦境の主な原因だと述べた。
同日、イラン外務省報道官のイスマイル・バガエイ氏も、イランの内政に干渉しているのは米国であり、テヘランとワシントン間の緊張激化については米国が責任を負うべきだと述べた。
バガエイ氏はまた、イランのミュンヘン安全保障会議への招待が取り消されたことにも触れ、その決定はドイツ外務省の圧力の下で行われたと語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency