ハンセン指数下落、日経平均は売り優勢で終了
日本の代表的な株価指数である日経225は、0.16%の小幅安となる66,208.00ポイントで取引を終えた。
香港株式市場の代表的な指標であるハンセン指数は333.49ポイント、率にして1.30%下落し、25,233.50ポイントとなり、地域で最も大きく値下がりした市場となった。オーストラリアではS&P/ASX 200指数が0.24%下落し、9,054.50ポイントとなった。
一方、地域でプラスの動きを示したのはインドとインドネシアだった。インドではNifty 50指数が0.02%の小幅上昇で24,085.75ポイントとなり、ほぼ横ばいながらプラス圏で取引を終えた。インドネシアではIDX Composite指数が0.60%上昇し、6,564.51ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency