人工知能への懸念再燃にもかかわらずアジア株式市場は上昇
イスタンブール、2月18日(Hibya)- 国際市場を覆っている人工知能への懸念が再び高まる中、アジア株式市場は水曜日に上昇した。
日本の主要指数である日経225は0.93%上昇して57,090.14ポイントとなり、3日連続の下落後の回復に向けて動いた。一方、オーストラリアのS&P/ASX200指数は0.5%上昇した。
中国本土、香港、シンガポール、台湾、韓国の市場は旧正月の祝日のため休場だった。
アジア市場の好調なスタートは、投資家が人工知能ブームの見通しに頭を悩ませた火曜日のウォール街の低調な取引を受けたものだった。
企業の過剰投資への懸念や、新興技術が労働市場にどの程度影響を与えるかという不安が、ここ数週間で投資家の警戒感を高めている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency