アリエフ大統領、JPモルガン会長ディモン氏と会談
ダボス、1月20日(Hibya)— アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はダボスで、JPモルガンの会長兼CEOであるジェイミー・ディモン氏と会談し、世界の金融市場および戦略的協力の機会について協議した。
アゼルバイジャン大統領府の発表によると、アリエフ大統領は1月20日、ダボスにおいてJPモルガンの会長兼CEOジェイミー・ディモン氏と会談した。
アリエフ大統領は協力の重要性を強調し、アゼルバイジャン共和国国家石油基金(SOFAZ)および他のアゼルバイジャン機関とJPモルガンとの既存の協力が重要であり、このパートナーシップが長期的かつ相互信頼に基づいていることを指摘した。
一方、JPモルガンのCEOであるジェイミー・ディモン氏は、アゼルバイジャンの財務状況を評価し、同国が国際金融市場における信頼できるパートナーであることを称賛し、安定した投資環境を維持し、健全な金融政策を一貫して実施していると述べた。
ディモン氏はまた、JPモルガンがSOFAZとのパートナーシップをさらに深化させることに関心を示していると述べた。
会談では、世界の金融市場の現状、国際投資環境、マクロ経済上の課題について意見交換が行われ、さらに世界経済の動向の中で機関投資家に生じる機会や長期的な協力の展望についても議論された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency