中国外相の王毅氏、イラン外相と電話会談
中国の王毅外相は、イランのセイエド・アッバス・アラグチ外相と電話会談を行った。
CCTVによると、王毅外相は電話会談で、中国は国際関係における武力の使用や威嚇、他国への意思の押し付け、そして世界が「弱肉強食の法則」に戻ることに反対すると述べた。
会談中、アラグチ外相はイランの最新情勢について王毅外相に説明し、最近の不安定な状況は外部勢力によって扇動されたものであり、現在は安定していると述べた。
アラグチ外相は、イランは外部干渉に対抗する準備がある一方で、対話の扉は開いているとし、中国が地域の平和と安定の促進においてより大きな役割を果たすことに期待を示した。
王毅外相は、中国側はイラン政府と国民が団結を保ち、困難を克服し、国家の安定を維持し、正当な権利と利益を守ると信じていると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency