ドイツのメルツ首相、インドを訪問
ブリュッセル、1月12日(Hibya)— ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、経済および防衛関係を強化するためインドを訪問している。
初の公式訪問で、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相とインドのナレンドラ・モディ首相は、中国への依存を減らすことを目標に、貿易、技術、グリーン開発について協議した。
会談はグジャラート州西部のガンディナガルで行われ、モディ首相がインドへの初公式訪問となるメルツ首相を迎えた。
両首脳は、防衛協力、技能訓練、保健、教育を含む協定に署名し、貿易関係の強化と中国依存の低減を図った。
訪問には象徴的な意味もあった。モディ首相とメルツ首相は、マハトマ・ガンディーの旧居であるサバルマティ・アシュラムを訪れ、ドイツの首相は現地の慣習に従って靴を脱いだ。その後、アーメダバードで開催された国際凧祭りに参加した。
その後、協議は貿易、技術、グリーン開発に焦点を移し、ドイツはインド太平洋地域でより大きな役割を担うことを目指している。
日本のニュース通信社 Japan News Agency