日本の島根地方で発生した地震で6人が負傷
ストックホルム、1月6日(Hibya)― 日本の島根県で発生した地震により、6人がさまざまな負傷で病院に搬送された。
日本の島根地方で10時18分(トルコ時間04時18分)にマグニチュード6.2の地震が発生した。震源地付近では、日本で用いられている7段階の震度階級で5+と観測された。16分以内にさらに3回の余震が発生した。
島根県消防本部によると、地震の際に転倒して4人が負傷し、病院に搬送された。広島市消防局も2人の負傷を確認しており、1人は地震中にこぼれた熱い油によるやけど、もう1人は転倒による負傷だった。
多くの地域で断水も報告されており、数値は更新中だ。また、道路の路面や屋根の損傷に関する報告もある。
当局によれば、地域の中心都市である松江市にある島根原子力発電所の放射線レベルは正常で、緊急事態は発生していない。
日本の高市早苗首相は、地震直後に首相官邸に危機対策センターが設置され、死傷者や被害に関する情報が確認されていると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency