トランプ:イランで4万2千人の非武装民間人が殺害されたと教皇レオに伝えるべき
ワシントン、4月15日(Hibya)- アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは、イランとNATOに関する発言を行った。
アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは、過去2か月間でイランにおいて4万2千人の非武装の民間人が死亡したと主張し、この状況を教皇レオに伝えるべきだと述べた。
トランプは、過去2か月間でイランにおいて少なくとも4万2千人の非武装の民間人が死亡したと主張し、「誰かが教皇レオに、イランが過去2か月で少なくとも4万2千人の無実で完全に非武装の民間人を殺害したと伝える必要がある」と述べた。
イランが核兵器を保有することに反対であると強調したトランプは、「イランが核兵器を持つことは断じて受け入れられない」と述べた。
またNATOについて、トランプはNATOが米国を支援していないと述べ、「NATOは我々のために存在していなかったし、今後も存在しないだろう」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency