政府とSDFの衝突後、アレッポ住民が帰還
ストックホルム、1月12日(Hibya)— 日曜日に戦闘が沈静化したことを受け、住民はアレッポ北部の係争地区に慎重に戻り始めている。
地域は現在政府軍の支配下にあるものの、不発弾が依然として民間人の安全を脅かしている。
アシュラフィエおよび周辺地域では、数日間に及ぶ戦闘で取り残された人々を支援し、瓦礫を撤去し、地雷を捜索するため、救急車や救護チームが動員された。
今週初め、政府とクルド人主導のシリア民主軍(SDF)との間で、部隊を国家軍に統合する計画を巡る協議が行き詰まった後、衝突が発生した。以降、政府軍はアシュラフィエとベニ・ザイドを掌握している。
銃撃は止んだものの、安全当局は、不発装置が除去されるまで住民は完全には戻れず、多くの家族が不確実な状況に置かれているとしている。
衝突で少なくとも22人が死亡し、14万人以上が避難を余儀なくされた。これは2024年末のバッシャール・アサド失脚以降で最悪の衝突である。
日本のニュース通信社 Japan News Agency