セルビアの降雪が交通路線に悪影響
ベオグラード、1月5日(Hibya)— セルビア全土で続く大雪により、一部地域では積雪が20センチを超えた。悪天候のため、首都ベオグラードでは交通が麻痺し、全国で停電や航空便の欠航が発生している。
CCTVの報道によると、セルビアの多くの地域を襲った激しい降雪は日常生活に悪影響を及ぼした。積雪が場所によって20センチを超え、道路の凍結や滑りやすさにより、ベオグラードでは深刻な交通渋滞が発生した。
ベオグラード・ニコラ・テスラ空港では、大雪と低温の影響で多数の便が欠航または遅延した。交通の混乱に加え、送電線の損傷により、国内各地で停電が報告されている。
セルビア共和国水文気象局は、月曜日から水曜日にかけて、同国中部でみぞれや凍結雨が予想されるとして警告を発表した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency