モスクワの公共交通機関が完全に生体認証決済に移行
モスクワ、4月5日(Hibya)— モスクワ市長セルゲイ・ソビャニン氏は土曜日、自身のTelegramチャンネルで、2025年にすべての地下鉄改札機と地上の公共交通機関で生体認証決済が導入されると発表した。
ソビャニン氏によると、2025年から2026年の計画には、MCD-1、MCD-2、MCD-3、MCD-4の地上鉄道路線すべての駅における生体認証決済の導入が含まれており、1日あたり約100万人の乗客がこの支払い方法を利用できるようになるという。
モスクワの地下鉄駅では、2021年の秋に生体認証決済が導入された。現在では、モスクワ中央環状線、定期的な河川交通、アエロエクスプレスでもこの支払い方法が使用可能である。110万以上の改札機がこのシステムに接続されている。
市長によると、「40万人以上が生体認証決済を利用しており、平日には16万件以上の乗車がこの方法で支払われている。この最も簡単な支払い方法を選ぶ乗客の数は増え続けている」とのこと。
日本のニュース通信社 Japan News Agency