ラヒビブ:キーウのEU代表部が深刻な被害を受けた
ブリュッセル、8月28日(Hibya)― 欧州委員会の平等・危機管理担当委員ハジャ・ラヒビブは、ロシアのミサイルが近隣の建物に命中し、キーウの欧州連合(EU)事務所が深刻な被害を受けたと発表した。
欧州委員会のラヒビブ委員は、ロシアの攻撃によりキーウのEU代表部が損害を受けたと述べた。
ラヒビブ氏はSNSで「本日朝、キーウのEU代表部はロシアのミサイルが隣接する建物に命中したことで深刻な被害を受けました。爆発で窓が割れ、天井が崩壊しました。全職員は無事です。この攻撃は、ウクライナ人が日々直面している残酷な現実を改めて思い起こさせます。ロシアの戦争は、人道と国際法を無視し、市民やインフラに恐怖を与え続けています」と書き込んだ。
ラヒビブ氏は、全職員が無事であることを強調し、ロシアが国際法と人道的価値を無視していると批判した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency