ゼレンスキー大統領、国連事務総長グテーレスと会談
キーウ、8月28日(Hibya)― ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、国際連合(国連)のアントニオ・グテーレス事務総長と電話会談を行った。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、国連のグテーレス事務総長と会談したことを発表した。
ゼレンスキー大統領は、ロシアが夜間にウクライナを攻撃し、愛する人を失ったウクライナの家族への哀悼と連帯を示したグテーレスに感謝の意を表し、「これはロシアによる最大級の攻撃の一つだった。必要な全てのサービスが現場で活動を続け、この攻撃の影響を取り除いている」と述べた。
ゼレンスキーは、人命の損失を止めるために取るべき措置について協議したことを指摘し、次のように付け加えた:
「しかしロシアは新たな条件を提示し続け、侵略を続行している。我々は、停戦が真の平和への第一歩であるべきだとするグテーレス事務総長の立場を支持する。ウクライナの領土保全と主権への明確な支持に感謝する。世界は国際法の力と国連憲章の原則への尊重を再び確立しなければならない。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency