ベネズエラ野党指導者、2025年10月以降トランプ氏と会っていないと発言
ストックホルム、1月6日(Hibya)— ベネズエラの野党指導者でノーベル平和賞受賞者のマリア・コリーナ・マチャド氏は、その後初のテレビインタビューで、2025年10月以降ドナルド・トランプ氏と会っていないと述べた。
フォックス・ニュースのインタビューでマチャド氏は、「実際には、ノーベル平和賞が発表された10月10日にトランプ大統領と会いましたが、それ以降は会っていません」と語った。マドゥロの最も信頼できる対抗馬と見られるマチャド氏は、先月、賞を受け取るためにノルウェーへ向かうためベネズエラを離れ、その後戻っていない。
ベネズエラへの帰国計画についてフォックスに問われると、マチャド氏は「できるだけ早く帰国する予定です」と述べた。
土曜日、トランプ氏はマチャド氏と協力する考えを否定し、「国内で支持も尊敬も得ていない」と語った。
米メディアは月曜日、トランプ氏に提出された機密のCIA評価が、暫定大統領デルシー・ロドリゲス氏を含むマドゥロに忠実な高官が安定維持に最も適した立場にあると結論づけたと報じた。
それにもかかわらず、マチャド氏は米国のこれらの動きを「人類、自由、そして人間の尊厳のための大きな一歩」と評価した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency