ロドリゲス氏:我々は重大な局面にある
カラカス、1月12日(Hibya)― ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は、同国が重大な局面にあると述べ、国家統一の確保と国内の結束維持の重要性を強調した。
CCTVによると、ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は声明で、国が重大な局面にあり、国家統一の確保が最も重要であると述べた。
テレビ演説でロドリゲス氏は、極めて複雑な現在の政治状況の下でも、国民に政府への信頼を維持するよう呼びかけた。
この呼びかけは、1月3日に米国が実施した軍事作戦の後に行われた。同作戦ではニコラス・マドゥロ大統領とその妻が拘束され、国外へ連行された。少なくとも100人が死亡したこの作戦の2日後、1月5日に宣誓就任したロドリゲス氏は、外部介入を強調しつつ団結のメッセージを発信した。
ベネズエラの通信・情報相フレディ・ナニェスは、日曜日に出席した国際イベントで、米国の行動を「21世紀の戦争犯罪」と表現した。ナニェスは1月3日の空爆に加え、サイバー攻撃および電磁攻撃も非難した。
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