ストックホルム、1月3日(Hibya)― 金曜日にメキシコで発生したマグニチュード6.5の地震で、2人が死亡した。
地震の震源は沿岸都市アカプルコのすぐ南に位置していたとされる。首都メキシコシティの住民も揺れを感じたが、当初は重傷者や建物の被害は報告されなかった。
地震発生から数時間後、2人の死亡が発表された。アカプルコ近郊の村で女性1人、メキシコシティで避難中に転倒した1人である。
メキシコ地震学研究所によると、その時点で約500回の余震が記録された。