UNRWA:ガザでは子どもたちは学校に行かず、安全な場所を探している
ニューヨーク、8月31日(Hibya)― 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、ガザで続く紛争のため子どもたちが教育を受けられず、安全な場所を見つけるのに苦労していると発表した。
同機関の声明では「ガザでは子どもたちは学校に行かず、再び安全な場所を見つけようとしている。しかし、そのような場所は存在しない」と述べられた。UNRWAは、地域には十分な避難所がなく、テントの数も不足しており、人々が不確実な状況に追い込まれていると指摘した。
声明ではさらに、ほぼ6か月間禁止されているUNRWAの避難所資材を現地に届けることを許可するよう呼びかけた。同機関は、人道支援が遅れることなく地域に届く必要があると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency