シビハ:プーチンは和平努力を拒否し、戦争を引き延ばそうとしている
キエフ、7月31日(ヒビヤ) - ウクライナのアンドリー・シビハ外務大臣は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が和平の努力を拒否し、戦争を長引かせようとしていると述べた。
シビハ外相は、ロシアによる最近のテロ攻撃がキエフで死傷者と破壊をもたらしたことを受け、ウクライナが国連安全保障理事会の緊急会合を開始したと発表した。
「ウクライナの平和と安全の維持」という議題で明日開催されるこの緊急会合について、シビハ氏は次のように述べた。「プーチンは和平努力を拒否し、戦争を引き延ばそうとしている。しかし、世界は団結した圧力と、完全かつ即時、無条件の停戦を支持する原則的な立場で彼を止める力を持っている。明晩開催される国連安全保障理事会の会合は、そうした明確かつ断固たる立場を示す場となるだろう。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency