ルペン氏と8人の議員が有罪判決、ルペン氏は政治活動を禁止される
パリ、3月31日(Hibya)— マリーヌ・ルペン氏は5年間公職への立候補を禁じられ、2027年のフランス大統領選挙には出馬できなくなった。
極右政党「国民連合(RN)」への資金調達のためにEU資金を流用した罪で有罪判決を受けた。
フランスの裁判所は、ルペン氏に対して直ちに発効する5年間の立候補禁止を命じた。これにより2027年の大統領選出馬が不可能となる。
また、4年の懲役刑が言い渡され、そのうち2年は執行猶予となる。残りの2年は拘束ではなく電子タグでの監視下で過ごす可能性がある。
さらに10万ユーロの罰金も科された。判決の詳細が読み上げられる際、ルペン氏は法廷を退出した。控訴する可能性が高く、刑はまだ確定していない。
日本のニュース通信社 Japan News Agency