ミャンマーでマグニチュード7.7の地震
ストックホルム、3月28日(Hibya)— アメリカ地質調査所(USGS)によると、金曜日の午後、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の強い地震が発生しました。
USGSによると、地震は現地時間の12時50分頃、ミャンマーのサガインの町から北西に約16キロの地点で発生しました。
最初の地震の約12分後、マグニチュード6.4の強い余震が発生したと報告されています。
この地震は、タイの首都バンコクでも感じられました。
ミャンマー最大の都市ヤンゴンの住民の1人がCNNに語った内容:
「1分ほど揺れを感じ、その後すぐに建物の外に走りました。」
「他の人たちも建物から走って出てくるのを見ました。とても突然で、とても強い揺れでした。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency