イランと米国、合意の最終段階に到達
イラン外務省のエスマイル・バガエイ報道官は、イランと米国の協議が14項目からなる合意草案の最終段階に達したと発表した。
CCTVによると、イラン外務省のエスマイル・バガエイ報道官は、イランと米国の協議が14項目からなる合意草案の最終段階に達したと発表した。
バガエイ報道官は、草案にはイランの国益を損なう条項は含まれていないと述べ、制裁解除の要求も文書に盛り込まれていると明らかにした。
一方、米国のドナルド・トランプ大統領は、両国が「合意に非常に近づいている」と述べた。CBS Newsによると、草案にはホルムズ海峡の再開放、一部イラン資産の凍結解除、および協議継続が含まれている。
また、米国務長官マルコ・ルビオ氏は、イランとの協議で進展が見られたとしつつも、イランの核兵器開発を認めないというワシントンの立場に変化はないと述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency